ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち

どうも!😊

 

MAOですヾ(●´∇`●)ノ

 

今回ご紹介する作品はこちら↓↓↓😊

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~ 映画詳細~

 

監督:ティム・バートン

 

制作国:アメリカ

 

公開日:2017/02/03

 

上映時間:123分

 

映論区分:G

 

 

 ~あらすじ~

少年ジェイクは、現実と幻想が交錯する中で、奇妙な子供たちが暮らす“ミス・ペレグリンの家”を見つけ出す。子供たちが不思議な能力を持ち、ひたすら同じ一日を繰り返す理由を知る一方で、彼らに忍び寄ろうとしている危険に気付くジェイク。さらに、ミス・ペレグリンの家へと導かれた理由と自身の役割を知る。やがて、真実が明らかになるとともに、子供たちに思わぬ変化が起こるが……。

引用元:

movies.yahoo.co.jp

 

~予告編~

www.youtube.com

 

あらためてどうも!
 
MAOです(^^♪
 
今回は、【ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち】という作品を見ました☆
 
この作品の監督は、私の大好きなティム・バートン監督です!!!
 
ティム・バートン監督の世界観は本当に好きなんです(>_<)
 
今作も、ティム・バートン監督らしい世界観が感じ取れました!
 
とても、ファンタジックで夢が持てる物語です。
 
今作の物語は、主にダークファンタジーです。
 
光と闇に綺麗に分かれます。
 
 
物語の内容は、序盤少し難しいと思いましたが、映画を見るにつれて徐々に分かってきます。
 
またこの映画の、映論区分Gっとなっていますが少しグロイシーンがあります。
 
正直、あ、グロイっと思いました。
 
でもグロイと思ったシーンはそんなに無かったので、グロテスクな表現が苦手な方や
小さいお子さんでも大丈夫かと思います。
 
 
そのグロイシーンだけでも、目を隠してください!(>_<)
 
 
 
 
 
自分からこの映画で注目して頂きたいのは、
 
 
 
 
ズバリ!!
 
 
 
 
 
 
 
子どもたちの能力です!

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子どもたちの能力気になりますよね??(笑)
 
それは、ここではいいません(´・ω・)
 
映画を見てからのお楽しみです。。。
 
個性的な能力が1人1人にあるんですよ!(^^)/
 
 
 
自分からこの映画を見る前に、知っておいて欲しいことがありまして、
 
それは、主人公達が子どもという事です!(^^)!
 
この映画は、ヒーロー映画ではありません。
 
この映画のレビューを見てると、「子どもたちに能力があるんだから敵なんかすぐに倒せるだろう」っといったレビューを見ました。
 
それは間違いです。
 
子どもなので、能力はあるが敵の倒し方が分からない。
 
子どもなので、恐怖のあまり能力がうまく使えないんです。
 
もし、これが子供ではなかったら、ヒーロー映画と変わりません。
 
このような事をティム・バートン監督は伝えたいと言っていました。
 
上記のような事を踏まえて鑑賞頂くと、さらに面白さが倍増すると思います!
 
 
 ~評価~
 
★★★★★
 
星5個です(*‘∀‘)
 
 
ティム・バートン監督の作品が好きな方には、ぜひ見て頂きたいです!!
 
素晴らしい世界観に浸りましょう(笑)
 
 
ぜひご覧ください(^^♪
 
 
それでは、また次のブログでお会いしましょう!